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雑記ブログ「てけてけマイライフ」の運営本部。運営の記録を残す場所です。

自分の中にある感触が消え去る前にブログの記事にしていく書き方について

これ書きたいなー、あれ書きたいなーと思うことは多いのですが、中々記事にできていません。

いや、記事にできていないとは言っても、週に2、3記事ぐらい投下しているので書いているほうなのかもしれませんが、書けそうだった記事が、記事を書く時間が確保できないままそのうち雲散霧消していっている感じもあるんですよね。
感触をそのうち忘れちゃって、形に出来たはずのものが形にならなかった感というか…。

その点、ちょっと記事の書き方を工夫しないとあかんのかもなーと思っていたのですが、最近なんとなくいい感じの書き方が見えてきたので、簡単に書いておきます。

新鮮味のある感触をどう記事にしていくか

とりあえず見出しだけでも書いちゃおう

体験して思ったことや感想は時間が経つにつれてどんどん自分の中からなくなって、違う言葉に変わっていってしまいます。
違う言葉に変わるならまだしも、普通に考えていたことを忘れることもザラです。

とはいえ、仕事だったりプライベートでの通常業務もあるので、「これ記事にできるなー」と感じたものを記事に仕立てるほどの時間がある場合ばかりではなかったりします。

そういう場合には、とりあえず見出しをざーっと書いちゃうのが良さそうです。
大見出し2つ、それぞれ中見出し3つずつ、計6見出しぐらいだったら、ちょっとした時間に書けますしね。

見出しさえ書いておけば、あとからキャッチアップできる

見出しさえ書いておけば、あとから見出しを見て思い出しながら肉付けしていけばいいだけです。
多少時間が経って雲散霧消していても、キャッチアップできなくはないです。

(できないときもあるけど、まあそれはそれで。)

見出しが書けない場合はたぶん記事にならぬ

「いや、見出し書こうとしたけど、そんなパッと書けねぇなー」と感じることもままありますが、それは大体記事になるような分量がなかったりするケースなので、諦めが肝心ですね。

いくつかの感覚をまとめて束ねて無理やり記事にすることもできなくはないですが、それをやるよりは率直にだらっと書くだけで記事になるようなことだけを書いていた方が楽です。

意図的に検索流入のアクセス数を狙いにいく記事というのもなくはないですが、別にそれでアクセス数が取れるわけでもないし、そんなに頑張らなくてもいいです。筆が乗る記事だけ書こうぜ。

見出しを書いた後の埋め方

とりあえずざっと見出しに応じて書いてみる

見出しを書いた後の埋め方ですが、見出しを変えたくなったりもしますが、基本的にはパパッと最後まで書いてしまった方がいいです。
ここ重複してるなーとか、ここ冗長だなーとか思っても、とりあえずある程度は無視して、書き切った方があとが楽ですね。

推敲しながら書くのって思った以上に大変だし、思った以上に書けないんですよねー。
投下時間に対して、生産量が明らかに少なくなるので、生産をしきったあとに推敲するほうが効率的です。

音声入力でパーっと入力してみるのもあり

その点、音声入力を活用してささっと入力してしまうのもありです。
音声入力の場合は作成して即投稿ができるような感じはないので、さらに一手間修正が必要になりますが、それ以上に入力がめちゃめちゃ高速化するのは魅力ですね。

(まあ、外では音声入力使えないですし、家の中でも家族がいると気兼ねして使えないのですが…)

書いたらとりあえず投稿してみる

書いたらもうとりあえず投稿してみて構わないと思います。投稿した瞬間に見ている人なんか基本的にいないし。

記事を寝かせているよりは発射してしまったほうが達成感があります。得ていこうぜ達成感。
(例外的に「読者になる」機能を使っている人なんかは即アクセスしてくる可能性はありますが、まあそれぐらいの人には逆に生煮えの記事を見せても問題ないんじゃないですかね。)

投稿後に推敲すればええんや

で、投稿したあとの画面をスマホなり、pcなりから見つつ、暇な時に推敲するのがおすすめです。

メール文面や原稿は一晩寝かせてから見ろ理論と同じですが、正直、編集用画面で見ていてもあんまり気づきはないので、とっとと投稿してしまって後で編集した方が楽ですね。

(プレビュー画面を見ればいい話ではありますけどね)

全体

まあ、ビジネス文書の書き方と同じで、最初に構成を決めて、80点のものを作ってから90点を目指して修正せよという話ですかね。

ビジネス文書と違うのは、書くべきタイミングで書く時間が必ずしも確保できないうちにずるずる1ヶ月経っちゃったりするところなので、余計と自分の感情や感触へのフックを早めに作っておくのが大事です。

というわけで、今年も年末にかけてもうちょっと記事を生産していこうと思います。ちなみに、この記事は約2000字で40分程度かかりました(概ね通勤時間)