TEKETEKEMYLIFE(ざっき)

あまり役に立たない雑記を書く場所です。

星野源のアルバムが思ったよりもだいぶ良くて、ハマりそう。

在宅勤務が主体で、あまり会議も多くないので、BGMとして色々な音楽をかけている。集中するにはEDMやピアノメインのJAZZ、環境音(YouTubeの焚き火動画とか)がベストなのだが、そこまで集中する必要性がないときは、J-POPをかけている。

近所にレンタルショップはなく、サブスクも契約していないのだが、幸いなことに図書館でCDが容易に借りられるので、CDをリッピングして、データを蓄積している。

(この辺のことは、別建てにしているブログの方で書いた)

teketekemylife.com

 

子どもと一緒に図書館に行くたびに適当に10枚程度見繕って借りてきていて、既に数百枚分のCDデータの蓄積が出来てしまった。

とはいえ、やはり比較的よく聴くCDは限定的で、もともと好きな山下達郎とか、環境音として優秀なビルエヴァンスが主になっているのだが、最近は、なんとなく気分をPOPにしたいときに、星野源の「stranger」や「yellow dancer」、「Pop Venus」などをかけたりしている。

星野源のアルバムは、全体的にポジティブな曲調と、ポジティブなメッセージの曲ばかりで、非常におさまりがよく、耳なじみがよいので、安心してかけられる、というのが理由。

 

なんとなく、20代のころは、the pillowsの「ストレンジカメレオン」のように、周りになじめない自分を歌う曲や、スピッツの「スパイダー」や「ルナルナ」のようなポップに二人の世界に浸る曲が好きだったのだが、歳を重ねたからか、「毎日を楽しもう」というメッセージ性が含まれた曲を好んで聴くようになった。

(別に、嫌いになったわけじゃないのだが、以前好きだったような曲をきくと、最近はなんだか疲れてきてしまうようになった)

30代も半ばに入って、子どもも大きくなってきて、人生の大枠がなんとなく見えている中で、生活の中でちゃんと楽しむ、というのが重要で、まあ、お金があるとか、ないとか、相対的なことはあまり関係がない※というのが実感として出てきた、ということなんだろうなー。

※もちろん、絶対値として、生活に困らない程度にお金と安定的な立場があるからこそ、言えるのだが。

 

まあ、そういう意味で、星野源のブレない本質的にポジティブな楽曲を好ましく感じて、良く聴いているのかもしれないですね。

まあ、メッセージ性とか、そういう部分に加えて、各曲の完成度が高い、というのもそもそもあるかも。特に、「yellow dancer」は代表曲である「SUN」もそうだし、「down town」とか、「夜」とか、「friend ship」とか各曲、しっかりと良い。普通にはまっちゃいそうだな…。