とんかつ食べたい2

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子どもを見て反省するネガティブしぐさ

子どもが小学生になり、小学校でのはじめてが色々と積み重なっているからか、新しい物事に対してネガティブなとらえ方をすることが多い。

ぼくも、新しいことをやるのが苦手で、ネガティブなとらえ方をしがちなので、気持ちはわからないではないのだけれど、ネガティブなとらえ方をしていると、悪い方、悪い方に行ってしまうし、ましてや、口に出さない方が良い。

 

少し馬鹿らしいな、とも思うのだけれど、口に出したり、思うことで不安や不快が醸成され、だんだん嫌な気持ちが大きくなる、というのは実際にあり、自分でどう客観的に評価しようと試みても、心理的な作用なので、逃れられない。

なので、やりたくないことの「やりたくない理由」「やらなくてよい理由」を探すのはあまりやらない方が良いし、むしろ「やってもいいかもしれない理由」を探すのが、賢いやり口なのだと思う。

 

子どもをみていても、「やりたくない」と言っていると、だんだんエスカレートしていってしまって、本当にやりたくなくなってしまう。

そこに至るまでに、気持ちを別のものに向けさせたり、それを考えさせないぐらい忙しくさせる(こどもには難しいが)というのは重要。

 

大人に翻って考えると、気持ちがしんどいときに気持ちがしんどいからなにもしないと、気持ちがしんどい理由にばかり目がいってしまうので、あまり望ましくない。

無理やりにでも忙しくして、気持ちがしんどい元に目をやる機会を少なくする、というのが、重要なテクニックなのかな、と思う。

(そういう意味では、毎晩飲み歩く、というのは理にかなっていて、大変な仕事のストレスに目を向けないようにして、仕事の習熟期や繁忙期を乗り越える、というのはある意味正しい。)